エラー監視比較

supa catch の料金・機能

国内のエラー監視サービス。Sentry SDK の DSN を差し替えて使い、新しい課題ができると AI が原因を調べて修正のプルリクエストを作る。

開発元
supa株式会社
公式サイト
https://supa.ai/catch/
未確認
12 項目中 5 項目
最終確認日
2026年10月12日

向いているケース/向いていないケース

編集部の見立てです。根拠は下の各項目と出典にあります。

向く

  • 日本語の管理画面で運用し、エラーの記録を国内に保管したいチーム
  • Sentry SDK を使ったまま、AI による原因調査と修正のプルリクエストまで任せたいチーム

向かない

  • SAML SSO を調達要件に挙げている組織(公開情報で確認できない)
  • パフォーマンス監視やセッションリプレイも同じツールで見たいチーム(公開情報で確認できない)

12 の比較軸

値はすべて公式サイトと公式ドキュメントから引いています。右肩の番号は出典一覧に対応します。「—」は公開情報で確認できなかったことを示します。

提供のかたち

セルフホスト
—未確認

セルフホスト版の提供を公式サイトで確認できない

日本語対応
あり10

サイト・管理画面とも日本語

データの保管先
国内10

受信の経路は海外の中継点を通ることがあるが、保管先は国内

費用

無料枠
あり10

Free。メンバー1人、イベント5,000件/月。すべての機能を使える

最低月額
2,980円/月11

Basic / 税抜。イベント50,000件/月を含む。14日間のトライアル終了日に初回の請求

超過時の扱い
従量課金10

50,000件を超えた分は1イベント0.15円

導入・SDK

対応プラットフォーム
Sentry SDK が対応する言語・環境10

Sentry SDK の DSN を supa catch のものに差し替えて送る

機能

パフォーマンス監視
—未確認

公式サイトにトレーシングの記載がない

セッションリプレイ
—未確認

公式サイトにセッションリプレイの記載がない

AI による原因調査・修正
あり10

新しい課題で AI が原因を調べ、修正のプルリクエストを作る。Anthropic の API キーを登録し、AI の利用料は別に請求される

統制

SSO / SAML
—未確認

公式サイトに SAML の記載がない

データ保持期間
—未確認

公式サイトに保持期間の記載がない

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