エラー監視比較

Sentry の料金・機能

海外のエラー監視サービス。エラーに加えてトレーシング・セッションリプレイ・ログまで一つの料金体系で扱い、セルフホスト版も公開している。

開発元
Functional Software, Inc.
公式サイト
https://sentry.io/
未確認
12 項目中 2 項目
最終確認日
2026年10月12日

向いているケース/向いていないケース

編集部の見立てです。根拠は下の各項目と出典にあります。

向く

  • ゲーム機やネイティブアプリまで含めて、公式 SDK でまとめて監視したいプロダクト
  • データを自社の環境から出さないためにセルフホストしたいチーム(FSL で提供)

向かない

  • SAML SSO を最安の有料プランで必要とする組織(Business 以上)
  • 日本語の管理画面やドキュメントを要件にしているチーム(公開情報で確認できない)

12 の比較軸

値はすべて公式サイトと公式ドキュメントから引いています。右肩の番号は出典一覧に対応します。「—」は公開情報で確認できなかったことを示します。

提供のかたち

セルフホスト
あり1

FSL(Functional Source License)で公開。2年後に Apache 2.0 へ移行する

日本語対応
—未確認

日本語の管理画面・ドキュメントを公式サイトで確認できない

データの保管先
米国 / EU4

米国(アイオワ)か EU(フランクフルト)を選ぶ

費用

無料枠
あり9

Developer。1ユーザー、エラー5,000件/月

最低月額
$26/月9

Team / 年払い時。エラー50,000件/月を含む

超過時の扱い
従量課金6

設定した Pay-as-you-go 予算の範囲で課金。予算を超えたデータは破棄され、課金されない

導入・SDK

対応プラットフォーム
JavaScript / Python / Java / Kotlin / Go / Ruby / PHP / .NET / Rust / Elixir / Android / Apple / React Native / Flutter / Unity / Unreal Engine ほか5

機能

パフォーマンス監視
あり9

全プランに Tracing を含む。有料プランはスパン500万/月を含む

セッションリプレイ
あり6

有料プランにリプレイ50件/月を含む

AI による原因調査・修正
あり6

Seer(AI デバッグエージェント)。アクティブなコントリビューター1人あたり $40/月の追加契約

統制

SSO / SAML
あり9

SAML と SCIM は Business($80/月〜)以上

データ保持期間
—未確認

料金ページ・料金ドキュメントで保持期間の日数を確認できない

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